未来の日本史博士の時典

日本史オタクが歴史を語る。アニメ、スター・ウォーズなんかも好きなんで時々綴ります

知る人ぞ知る独立星系連合の真相

どうも未来の日本史博士です。

とはいいつつも今回の話題はスターウォーズシリーズですね。以外と忘れられている独立星系連合という政治団体ですので、しっかりと解説します。ではいきましょう。

 

独立星系連合の基本データf:id:gonikyuroku:20190403153804j:image

名称   独立星系連合

代表  

     初代 ドゥークー伯爵     

     f:id:gonikyuroku:20190403153812j:image

     二代 グリーヴァス将軍   

     f:id:gonikyuroku:20190403153845j:image

     

     三代 ヌート・ガンレイ

     f:id:gonikyuroku:20190403153852j:image

執行機関 分離主義評議会

    f:id:gonikyuroku:20190403154151j:image

通貨   連合クレジット

 

連合の成り立ち

基本データをふまえた上でさて、どのようにして誕生したのでしょうか。

そもそも銀河共和国が銀河を統治していた時代です。しかし、汚職や重税などで求心力は低下していました。そこに目を付けたのが最終的に共和国を乗っ取り銀河帝国を創立する作戦を練っていたシーヴ・パルパティーン(後のダース・シディアス)です。

f:id:gonikyuroku:20190403154607j:image
独立運動を扇動し、トレードフェデレーションという団体を操って独立星系連合を誕生させたのです。もちろん黒幕はシディアス。されど表向きの代表はドゥークー伯爵が任命されました。シディアスが黒幕であることは一部のメンバー以外知らないのでパルパティーン議長を誘拐し、オビワン、アナキンに奪還されたことこともあります(エピソード3)。

独立星系連合の末路

エピソード3で長らく連合を率いていたドゥークー伯爵が半ばパルパティーン議長に捨てられる形でアナキンに殺害されます。

f:id:gonikyuroku:20190403154348j:imagef:id:gonikyuroku:20190403154505j:image
このときのアナキンはドゥークーに煽られ怒りに任せて攻撃していました。びっくりするくらい強いですね。その後ドロイド軍総司令官のグリーヴァス将軍が連合を率いますがオビワンに殺害されます。

f:id:gonikyuroku:20190403154405j:image
それとほぼ同時期にアナキンがダークサイドに堕ちてしまいます。そしてアナキン改めダース・ヴェイダーが連合のメンバーが集まっていた惑星・ムスタファーに突入し次々に切り裂いていくんです。恐ろしい光景ですよ…。このときのアナキンの目は忘れられません。(個人的にはアナキンの演技は良かったと思うんですが、アメリカでは最低助演男優賞を授与されています。)グリーヴァス将軍の死後指揮をとっていたヌート・ガンレイは命乞いもむなしく、殺害され連合は解体されられます。

f:id:gonikyuroku:20190403154218j:image

そもそもパルパティーンは連合といわゆる安全保障的な約束を交わしていたそうなんですよ。パルパティーンも立派な悪役ですね〜。そんなこんなで銀河帝国の設立に貢献しつつも裏切られた独立星系連合の末路でした。

 

ドゥークー伯爵とグリーヴァス将軍は当方割と好きなので別記事で紹介します。

 

Twitterのフォローもお願いします!